おでかけ
これだけ覚えとけば大丈夫!海外旅行で使える英語フレーズ集
卒業旅行など海外旅行を控えているけど英語が全く話せなくて不安という学生の方もいらっしゃるのではないでしょうか?心配いりません!海外旅行で使う英語フレーズは意外と限られています。特に、基本的な表現パターンを覚えておけば、多くの場面に応用できます。本記事では、実際に海外でよく使われる表現を場面別にまとめました。ぜひ旅行前に覚えておきましょう!
基本の表現パターン
どんな場面でも応用が利く、重要なフレーズパターンを紹介します。
- Could you~?(〜していただけますか?)
- 丁寧な依頼をするときに便利です。お店やホテルなどで使うと好印象です。
- Could you bring me the menu?(メニューを持ってきてもらえますか?)
- Could you call a taxi for me?(タクシーを呼んでもらえますか?)
- Can I ~?(〜できますか?)
- 許可を求める際に使います。飲食店やホテル、観光地での使用頻度が高いです。
- Can I try this on?(試着できますか?)
- Can I pay by credit card?(クレジットカードで支払えますか?)
- Do you have~?(〜はありますか?)
- 何かを探しているときに使います。お店やホテルでよく使います。
- Do you have this in a different size?(これの別のサイズはありますか?)
- Do you have vegetarian options?(ベジタリアン向けのメニューはありますか?)
- I'd like~.(〜をお願いします。)
- レストランやショップで注文をする際に役立ちます。
- I'd like a window seat.(窓側の席をお願いします。)
- I'd like this one.(これをお願いします。)
- How much is~?(〜はいくらですか?)
- 価格を確認するのに必須の表現です。
- How much is this?(これはいくらですか?)
- How much is the fare?(運賃はいくらですか?)
空港・機内で
空港では手続きが多く、英語でのコミュニケーションが必要になります。特に入国審査や荷物受取、移動手段の確認は重要です。
- Where is the immigration?(入国審査はどこですか?)
- Where can I pick up my luggage?(荷物はどこで受け取れますか?)
- How do I get to the city center?(市内中心部へはどうやって行けますか?)
- Can I have a customs declaration form?(税関申告書をいただけますか?)
心がけること
- 聞き取りにくい場合は、「Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)」と伝えましょう。
- 慌てず、ゆっくり話すことで相手にも伝わりやすくなります。
ホテルで
チェックイン・チェックアウト、部屋の設備に関するリクエストをする機会が多いです。
- I have a reservation under the name of [名前].([名前]の名前で予約しています。)
- Can I check in?(チェックインできますか?)
- What time is breakfast served?(朝食は何時に提供されますか?)
- Could you bring extra towels to my room?(追加のタオルを部屋に持ってきてもらえますか?)
- Could you call a taxi for me?(タクシーを呼んでもらえますか?)
心がけること
- フロントスタッフは英語が堪能なので、はっきり話せば伝わりやすいです。
- 予約情報を印刷したものやスマホで見せるとスムーズです。
レストランで
食事の注文や支払い、特別なリクエストをするときに使います。
- Can I have the menu, please?(メニューをください。)
- What do you recommend?(おすすめは何ですか?)
- I'd like [料理名].([料理名]をお願いします。)
- Could I have the bill, please?(お会計をお願いします。)
- Do you take credit cards?(クレジットカードは使えますか?)
心がけること
- 「No spice, please.(辛くしないでください)」など、食の好みを伝えるのも大切です。
- 会計時に「Service charge is included?(サービス料は含まれていますか?)」と確認すると安心です。
ショッピングで
お土産選びや値段交渉の際に使う表現です。
- How much is this?(これはいくらですか?)
- Do you have this in a different size/color?(これの別のサイズ/色はありますか?)
- Can I try this on?(試着してもいいですか?)
- Where is the fitting room?(試着室はどこですか?)
- Can I get a tax refund?(免税手続きはできますか?)
心がけること
- セール品などは「Is there any discount?(割引はありますか?)」と聞くと良いことも。
- 支払い方法を確認し、「Do you accept cash only?(現金のみですか?)」も覚えておくと安心です。
交通機関で
バスや電車を利用する際に便利な表現です。
- Where is the bus stop/train station?(バス停/駅はどこですか?)
- How do I get to [目的地]?([目的地]へはどうやって行けますか?)
- Which train/bus should I take to go to [目的地]?([目的地]へ行くにはどの電車/バスに乗ればいいですか?)
- How much is the fare?(運賃はいくらですか?)
- Does this bus go to [目的地]?(このバスは[目的地]に行きますか?)
心がけること
- 事前に路線図を確認し、目的地の名前をメモしておくとスムーズです。
- 乗車時には「Does this go to [目的地]?」と再確認すると安心です。
これらのフレーズを覚えておけば、海外旅行中に困ることはほとんどありません!ぜひ活用してください!
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