TOEIC880点がやってわかった意味のない勉強法とは?その理由と改善策を徹底解説!

英語学習をしている皆さん、一度は「これで絶対に英語力が伸びる!」と信じて頑張ったものの、結果が出ずにガッカリした経験はありませんか?

この記事では、私自身が試してみた「効果がなかった英語学習法」と、その失敗から学んだ改善策をお伝えします。

多くの人に共通する落とし穴と、それを乗り越えるためのポイントをまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください!


1. 英単語帳をひたすら暗記する

英語学習の基本は単語力!そう信じて、何冊もの単語帳を暗記しようとしました。

しかし、覚えた単語はすぐに忘れてしまううえ、リスニングやスピーキングでは全然使えない…。結局、単語の意味だけを知っていても、文章全体の意味を理解したり、実際に使ったりすることができないことに気づきました。

改善策:フレーズや文脈で覚える

単語帳だけに頼らず、文章やフレーズを通じて単語を覚える方法に切り替えました。英語のニュース記事やストーリーを読みながら、実際の使い方を学ぶことで、記憶に残りやすくなり、実践的な英語力も身につきました。


2. 海外ドラマをただ見るだけ

「海外ドラマを見れば英語がペラペラになる!」という話に飛びついて、いろいろな作品を見ましたが、実際にはほとんど聞き取れない…。字幕を見て内容は分かるけど、それは日本語字幕のおかげ。英語力向上にはほとんど繋がりませんでした。

改善策:能動的にドラマを活用する

ただ観るだけでなく、台詞を一時停止してリピートしたり、スクリプトを確認したりしました。特に気に入ったフレーズを声に出して真似る練習をすることで、リスニング力とスピーキング力が両方アップ。これを続けることで、実際の会話で使えるフレーズも増えていきました。


3. いろんな参考書に手を出す

「この参考書ならできるようになるかも!」と、話題の教材に手を出しました。しかし、どれも途中で投げ出してしまい、気づけばいくつもの参考書が中途半端な状態に…。結局、どれも身にならないまま時間とお金だけが消えていきました。

改善策:1冊をやり切る

まず、自分のレベルや目的に合った1冊を選び、それを最初から最後までやり切ることを意識しました。1冊を繰り返し解くことで、学習内容が定着し、効率良く力をつけることができました。


まとめ

英語学習で成果を出すためには、ただ量をこなすだけではなく、方法を工夫することが大切です。今回ご紹介した「意味のない学習方法」に心当たりがある方は、改善策を参考にして、効果的な方法で学習を進めてみてください!

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